4つの現場職

家やビルを建てる建築は、ひとつの職種だけでは完成しません。建築現場で働く職人は、建物の土台を作る「地業職」、骨組みを築く「躯体職」、機能を整える「設備職」、見た目や心地よさを作る「仕上職」の4つに大別され、それぞれの仕事を積み重ねることでひとつの建物が完成します。

地業職

建物を建てる前に地面を整えて、建物を支えられる強固な土台を作ります。

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設備職

建物の中で人が快適に過ごすための電気・水道・空調などの機能を整えます。

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建築現場の工程ごとの職種を示した図。仮設から引渡しまでの各段階と関わる職種が整理されている